「お、銭のにおいがしてきたな」…ブレイク前夜の「大木こだま」を鼓舞した吉本大物芸人の“格別な誉め言葉”
夕刊紙・日刊ゲンダイで数多くのインタビュー記事を執筆・担当し、現在も同紙で記事を手がけているコラムニストの峯田淳さんが第一線で活躍する有名人たちの“心の支え”になっている言葉、運命を変えた人との出会いを振り返る「人生を変えた『あの人』のひと言」。……
View Article「卒業式後にプリクラを撮って以来、会っていなかった」 幼なじみ同士が結婚するまでのウラ話 元ボクシング王者&鍼灸師の二人にインタビュー
人生いろいろ、家族もいろいろ、幸福の形もいろいろ。近年、「結婚がゴールではない」という声も大きくなりつつあるとはいえ、ゴールインした二人には幸せになってほしいと思うのが人情というものだろう。 そして、そのゴールに到達するまでには、十人十色のドラマがあるのは言うまでもない。……
View Article「吉岡秀隆さんも2~3日滞在してくださって…」倉本聰さん妻が語る“肺がん闘病”と終活
2008年に放送されたドラマ「風のガーデン」は、余命わずかな医師が尊厳ある死を迎えるまでを描いた傑作である。その脚本をつづった倉本聰氏(享年91)はいかなる最期だったのか。 *** 「ぼくは」/【先生】は自分のことをそういった。……
View Article映画初主演「森香澄」が意識する「先輩女子アナ」 バラエティ、写真集、そして女優…「常に似た道を歩いてきた」
元テレビ東京のアナウンサー・森香澄(31)の初主演映画が10月23日より“公開”される。といっても、劇場では公開されない配信映画。Amazon Prime Videoの「てんてん ずっと独身でいるつもり?」だ。……
View Article「恋人にも本当の年齢は話していません」10歳サバ読みの45歳グラドル 40代で20代男性と交際…友人にも隠し続けた私生活
水原乙インタビュー後編「水原乙」という名前とともに、1991年1月23日という生年月日を作り、10歳若い年齢で活動してきたグラビアアイドルの水原乙。ミスFLASH2019のファイナリストでもある彼女は、今回の取材で、実際は1981年生まれの45歳だったことを初めて明かした。……
View Article「実は45歳なんです」35歳として活動してきたグラドルが“10歳サバ読み”を初告白 なぜ本当の年齢を隠し続けたのか
水原乙インタビュー前編 現役エステティシャン、グラビアアイドルの二足の草鞋で活動する水原乙。これまで4枚のイメージDVDをリリースし、2018年にはミスFLASHファイナリストにもなった彼女は、これまで1991年1月23日生まれの35歳として活動してきた。……
View Article芸能人の「タトゥー」はなぜ炎上するのか 40年前の「アグネス論争」から紅白、ミスコンまで…変わる社会の価値観
論争を振り返る「アグネス論争」から40年が過ぎた。アグネス・チャン(71)の育児と仕事をめぐり、1980年代後半に起きた論争だった。芸能人をめぐる論争は、今も絶えない。論争は社会に何をもたらすのか。【高堀冬彦/放送コラムニスト、ジャーナリスト】……
View Article織田裕二「踊る大捜査線N.E.W.」に酷評相次ぐ… 14年ぶりの新作が“駄作”になったフジ事情
ファンをとりこにしてきた「踊る大捜査線」の新作映画が公開された。だが、この評判がすこぶる悪い。どうやらその背景には製作側の事情があるようで……。 *** 見終えた観客の顔色がさえない。大学生風のカップルが映画館の廊下を気だるそうに歩きながら彼氏が「つまんなくね?」と言えば、彼女も「確かに」。……
View Article【プレゼント】伊原六花さんのサイン入りチェキを1名様にプレゼント!
デイリー新潮のX公式アカウント(@dailyshincho)をフォローして、キャンペーン情報をリポストしてください。 今回は「伊原六花さんのサイン入りチェキ」を抽選で1名様にプレゼント! 応募方法1)デイリー新潮のX公式アカウント(@dailyshincho)をフォローしてください。……
View Article好発進した黒木千晶アナMCの「ニュースto」 宮根誠司アナとの「明らかな違い」と「唯一の心配点」とは
日本テレビ系列の午後の情報報道番組「情報ライブ ミヤネ屋」(読売テレビ制作・13:55〜15:50)が終了し、「ニュースto(ニュースト)」(同)がスタートした。放送初日となった10月5日の視聴率は4・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/世帯:以下同)で、いきなり同時間帯トップに。……
View Articleセクハラ疑惑市長に“利用”された「島田紳助氏」が告白 「ホンマに勘弁して」 女性職員は「“紳助さんの淡路島の別荘に行こう”と誘われた」
15年前に芸能界を引退した島田紳助氏(70)の名前が、思わぬ形で登場したのは、奈良県大和高田市の市議会の場だった。堀内大造市長(59)の疑惑を調べる特別委員会で、市長が島田氏をダシに使っていたことが取り沙汰されたのだ。……
View Article整形依存症の女に、声優業界で光をつかむ女… ルッキズムの時代・令和にガツンとハマる「ダウンタイム」
たとえ美しくなっても、整形した顔には拭いきれない不自然さが残るが、それすらも令和では称賛と憧憬の的になったのねとしみじみ。美容整形は若年化とカジュアル化が一気に進んだ印象がある。この違和感や不自然さを特殊メイクなどで見事に再現し、整形したい人の心の叫びと闇、美容外科業界の裏側をえげつなく描いたのが、Netflix「ダウンタイム」だ。……
View Articleなぜ今、ヤクザ映画「竜二」なのか 43年ぶりリメイク、柳楽優弥を「日本の宝」と語る監督の狙い
水田伸生監督インタビュー バブル前夜の若者たちが熱狂した伝説のヤクザ映画「竜二」(1983年)が、リメイクされた。タイトルは「RYUJI 竜二」(10月30日公開)。柳楽優弥(36)が主演する。なぜ、コンプライアンスの時代にヤクザ映画なのか。……
View Articleバブリーダンスから9年、伊原六花「苦労しかなかった」 “何も持っていない自分”から連ドラ主演まで
ドラマ「小麦とバターと復讐と」 2026年10月期のカンテレ・フジテレビ系ドラマ「小麦とバターと復讐と」に主演する伊原六花(27)。演じるのは、すべてを失った瞬間に2年前へと巻き戻り、“2度目の人生”を歩み直すパン教室の先生だ。……
View Article推しを守るはずが、推しの仕事を奪うことに…有吉・Snow Man深澤“騒動”に見る「暴走するアイドルファンの心理」
発端は「有吉ぃぃeeeee!」 9月27日放送の「有吉ぃぃeeeee!」(テレビ東京)がきっかけでちょっとした騒動が起こっている。この回ではSnow Manの深澤辰哉が出演していた。MCの有吉弘行は、彼に対して「お前、部外者だから」などと言い放ち、笑いのためにあえて冷たく扱ったりしていた。……
View Article朝ドラ「ブラッサム」初週になぜ引き込まれたのか “嫌な父親”で終わらせない脚本と「渡部篤郎」の凄み
第1週は種播き 朝ドラことNHK連続テレビ小説「ブラッサム」が6回まで放送された。まだ助走段階にあり、評価するのは早い。とはいえ、作品の色合いはおぼろげながら見えてきた。【高堀冬彦/放送コラムニスト、ジャーナリスト】……
View Article89歳「伊東四朗」の引退宣言に“絶賛の嵐” コントもドラマも「ダレてやるなよ、絶対に」を貫いた喜劇役者の真骨頂
俳優の伊東四朗さん(89)が90歳の誕生日を迎える来年6月に引退することを表明しました。その決断と潔さに、芸能界だけでなく、各方面から驚きや称賛の声が上がっています。デイリー新潮で連載中の「人生を変えた『あの人』のひと言」では、9月5日配信の記事で伊東さんの仕事に対するプロフェッショナルぶりを紹介しました。……
View Article「WEST.」傷だらけの解散で心配されるメンバーの今後 「舞台俳優として生きていける」…唯一の高評価メンバーとは
9月30日をもって7人組の男性アイドルグループ「WEST.」がひっそりと活動を終了した。なにせ、わずか1週間前の24日に活動終了が発表され、これといったイベントもないままの解散である。2014年4月にジャニーズWESTとして「ええじゃないか」でCDデビューを果たしてからおよそ12年半、結束の強さで知られた7人の足並みが揃わなくなったのは昨年からという。……
View Article「ネトフリ1強」に挑むアマプラでもU-NEXTでもない“意外な刺客”…“衛星放送の老舗”が手がけるオリジナル番組に勝算はあるか
衛星放送の老舗が… 10月1日から衛星放送大手のWOWOWとNTTドコモが、映像配信サービス・Leminoを共同事業化。また、HuluとDAZNも同月からセットプランの提供を開始する。この秋は、動画配信サービスの勢力図に大きな変動が起こりそうだ。……
View ArticleFRUITS ZIPPERに「不仲説」…わずか数秒の動画でファン騒然 なぜここまで騒動が広がったのか
発端はYouTube 人気アイドルグループ・FRUITS ZIPPERの一部のファンの間で、メンバーの仲川瑠夏と月足天音の「不仲説」がささやかれている。【ラリー遠田/お笑い評論家】 *** 発端となったのは、9月18日にYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」で公開された仲川のソロデビュー曲「朝にならないで」の動画だった。……
View Article